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​大阪について

大阪について

〜水と共に生きてきた大阪の人々〜

古事記にも登場する大阪は、美しい水の都と称えられていました。

大阪の中心には西は大阪湾、東は琵琶湖へと繋がる川が東西南北に流れていることから「水の都」と呼ばれ商業・産業が発達し近代の大阪市の礎を築いてきました。また大阪市中心部に位置し東西に伸びる島「中之島」は大阪市役所、国の重要文化財である大阪市中央公会堂、東洋陶磁美術館など行政および文化拠点です。古くは熊野詣でのスタート地であった中之島は、日本三大祭りの一つ「天神祭」の開催地でもあり、歴史深い桜並木と緑豊かなこのエリアは人々が集う場所として、愛されています。

水都・大阪の始まり
5世紀頃には難波津と呼ばれる港が開かれ、大陸からの表玄関として始まった水都 大阪の歴史。奈良、平安時代以降は瀬戸内海と淀川などの河川をつなぐ、畿内の流通の拠点となっていきました。

 中世の水都
中世以降、豊臣秀吉の大阪城築城に伴う城下町と河川の整備により、大阪は関西の水運の要と成っていきました。
さらに江戸時代には、八百八橋と呼ばれる程の水路が張り巡らされ、堀の側には諸藩の蔵屋敷が建ち並ぶなど、その水運能力の高さで、大阪は天下の台所と呼ばれる程の商都となったのです。

現代の水都
現代に於いても、都心部が全て川に囲まれ、都市面積の10%を水面が占めている大阪市は世界トップクラスの水の都と言えます。
平成以降、その水都のポテンシャルを生かすべく、様々な水辺整備事業が行われた結果、市内の河川を多数の観光船やクルーズ船が行き来し、リバーサイドに出来たオープンデッキや飲食スポットには若者達が溢れています。

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